クラス紹介

ぞう組

ぞう組(年長組)

就学を控え、少し窮屈ですが、改めて、「基本的生活習慣の確立」をおさらいします。主に年間の行事を通して、「自分で出来る」事は、自分でやり抜く心にチャレンジします。
又、自分だけで出来る事も、繰り返し行い、確実性を経験する事によって、自分の自信へと繋げていきます。
くま組

くま組(年中組)

3才で自立の心に目覚めた経験を持っています。
再来年は、就学の時期を迎えますので、思いっきり遊ぶ喜びを味わわせていきたいと考えます。
いぬ組

いぬ組(年少組)

成長の転換期とも言われます。子ども自身に自我の芽生え期を迎え、精神的にも不安定な情況を経験します。
成長期で一番大人(親)との心の会話が必要な時期でもあります。
ねこ組

ねこ組(2才児)

ご兄弟やご姉妹が誕生されたご家庭とそうではないご家庭では、少し取り組み方が違ってくるかと、思いますが、お母様のお考え方や想いを、保育士の先生方とお話になられてください。
うさぎ組

うさぎ組(1才児)

先ず最初は集団生活と言う環境に慣れる事が一番です。共同生活も初めて、これまでのように、自由勝手にはいかない苦しさが、とても辛いと思います。慣れるのも少しずつ少しずつです。慌てないでね、お母さん。お仕事や、いろんな事で大変ですが、お子様本人が自分の居場所を確認できれば保育園の生活も安定し始めます。
1歳児は、そこからやっと、集団生活にはじめて入って行くものでしょう。赤ちゃん本人の意思を確認できること無しには、到底、集団保育には入れません。
ぺんぎん組

ぺんぎん組(乳児・0才児)

親が中心でありますが、赤ちゃんをしっかりご覧になられ心の中を理解するよう努力をなされて欲しいと思います。親の生活も赤ちゃんが、中心になられて欲しいと思います。ベテランの保育士であれば、充分心得ているはずですから、親の要求も理に叶っているか、叶っていないのか、の判断も出来ると思います。保護者からの要求も親と保育士との十分な心の交流が無ければ、赤ちゃんの処遇にまでは至らなくなりかねません。十分な赤ちゃんに、対する保育環境を整えるには、先ほど、申しました通り、親が中心なのです。保育者は、保護者と連携を成して親の心に添うようにして、理解を深めアドバイス的な言葉を添えながら、昼間は集団保育の場で保育を実践していくものなのです。保護者と保育士は、相互関係です。保育士も沢山の経験を積み上げながら、多くの事を学んでいきます。学んで学んで、自分自身も子どもと一緒に成長してまいります。
例えば、特に配慮している事や乳児独特の注意事項等を考えながら、一つ一つ記録したり、それを、何度も反復して読んだりしながら、保護者の皆さんと連携しながら、1日一日を迎えています。親の姿勢がそのまま赤ちゃんの成長に影響します。保育士と親と赤ちゃんの連携プレイそのものです。